ああああ

やる気のないRPGの主人公の名前…ではなく。
記事を投稿した時間でわかると思うのですが、郵便局に行くつもりでした。
住所も控えてあるので抜かりはなかったのです。
ただ一点、今日が土曜日である事を除けば!

   ∧∧
  (  ・ω・)
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  <⌒/ヽ-、___
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夜更かしは終わらない

何となく眠くなかったので、本を読み始めたのが午後11時。
その後もだらだらと夜更かしを続けて、気がついたら午前7時。
そして目が覚めると郵便局は閉まる時間でしたとさ。
いつになったら荷物を送れるのかな(ミクル伝説風に)。

欲しい本が多いのですが、まともに買うととても高くつきます。
そこで、以前『横山三国志』全60巻を自転車で買いに行った(どう見てもバカです)古本屋に行こうと思い立ちました。
自転車は数ヶ月に一回しか乗らないので、まずは錆びの除去や空気の注入などを済ませます。
作業を終えて、空気入れを片付けに家に戻ったところで弟から一言。
「あ、あの古本屋改装とかで今閉まってるよ」
だめなときはとことんだめですね。

だめと言えば、レンタルさせてもらっているサーバがまた少し重い気がします。
コメントの投稿に失敗したかな、と思ってもできている事が多いので、重い場合は気をつけてください。
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天変地異には勝てません

今日はボブに荷物を送るつもりだったので、段ボールを用意して準備完了。
さあ出発、と思ったらまたしてもものすごい雨が。
しかも断続的に何度も降るわ、近所に雷は落ちるはとえらいことに。
こう何度も続くと呪われてる気がしますね。
とりあえず荷物の準備はできたので、明日にでも送ります。
To be continued...

と、思ったら九州に台風が接近しているとかいないとか。
この調子だと関東を直撃してくれたりするんでしょうか。
これは本格的に呪われてるかもしれませんね。
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ふーいんさいど

朝起きると、弟がにやにや笑いながらJ.C.ヴァンダムの『ストリートファイター』を見ていました。
そのまま布団に戻って、二度寝に入りました。その間3分。

後は、湿度が高かったくらいで特にありません。
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そういえば今日は

今日は終戦記念日ですね。
うちの母曰く、素直に敗戦の日と言えとの事ですが、真意の程は定かではありません。
適当な表現でごまかすなという事でしょうか。
正午には黙祷を求める放送があったのかもしれませんが、その時間は眠っていたものと思われます。
興味がないというのも、考えたくないという逃げ口上と代わりないのかもしれませんね。

眠っている間に、何やら荷物も届いていました。
Amazonから、注文した本が到着…て予定は17日〜25日だったはずでは。
しかも注文したのは7日だったような。
品薄の商品は、やはり在庫を用意していない気がします。

どうやら、弟が私よりかわいいと主張する猫は近所の野良猫だった様子。
えさをやったりしているようですが、私が20年ほど前に同じような事をしていて猫から病気をもらった事を奴は知らないのか…
猫に罪はないんでしょうが、今でも生き物全般に触られると一瞬鳥肌が立ちます。
しかし、近所の野良猫は私が小学校低学年くらいの頃から住んでいる気がするのですが、あれは同じ猫なんでしょうか?
気がつかない内に世代交代しているのかもしれませんね。
えさなどあげなくても、野良猫は案外逞しく生きているようです。
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首都圏在住とは

いつも自宅付近を田舎々々と言っていますし、事実田舎だとは思います。
それでも、首都圏在住のアドバンテージを感じずにはいられない…
と、地方在住のお友達が夏の漫画祭に頑張って参加したらしい話を聞いて思いました。
まあ、漫画祭に限らずとも茨城在住のクラスメート(はまーん様じゃないよ)の就活などを見る限り、電車一本で都内にたどり着ける今の環境はましな部類なのかもしれません。

話は変わって、午後におでかけをしようと思ったらとんでもない勢いの夕立が降ってきました。
10分くらいで止んでしまったのですが、出鼻をくじかれておでかけはなしになってしまいました。
微積分の復習がしたくなったので、適当な本を選んでくるつもりだったのですが…
元塾講師のボブにおすすめを聞いても、中学生しか教えてないから分からないと言われました。
まあ、こればかりは自分の目で選ぶしかありませんか。

とりあえず明日、いつものジュンク堂へ行って来ます。
と、簡単に大きな本屋に行けるのが、今感じる首都圏在住最大のメリット。
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塗仏の宴

1,000ページの文庫本で上下巻セット。
例によって京極堂シリーズです。
昨日少し書いた短編集より前の話で、先にこっちを読んでいたのですが感想は後回しにしていました。

本編は…分かりやすさで言うととても分かりやすいです。
意外だな、と思ったのは以前のシリーズで登場したある人物の死。
最後に登場したシーンから考えると、まさか死ぬとは思いませんでした。

起こった事件については…何とも言えません。
催眠術が使われるのですが、そこまでやってしまうと話が破綻するのでは、というくらいに大胆な事をやってくれます。
『姑獲鳥』にしてもトリックは…なので、そういうものと思うべきなのかもしれませんが。

前回出番がほとんどなかった関口先生を含めて、総出演という感じで各キャラクターが動く様子は確かに圧巻です。
ただ、何となくキャラクターに頼りすぎたところがあるような気がしました。
それから、今回の事件の真犯人と言うべき人物も野放しのまま終了。
次回作以降に明確に持ち越されてしまったのは少しいただけません。

ちょっと文句が多くなりましたが、なんだかんだ言っても次回作の気になるシリーズではあります。
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惰眠、何も覚えず

首都圏在住の皆さん、雷がひどかったですね!
それから、雨もひどかったですね!
私は寝ていたのでまったく気がつきませんでしたけど!

と、いうわけでいくら寝ても眠い今日この頃。
実は夜型にはなっておらず、昼間に昼寝を挟んで生活しています。
暑いせいで深く眠れないのかもしれませんね。

『百器徒然袋』を読みました。
京極堂シリーズの探偵、榎木津への依頼中心の短編集です。
感想は書きませんが、サブタイトルがこんな感じでした。

・薔薇十字探偵の憂鬱
・薔薇十字探偵の鬱憤
・薔薇十字探偵の憤慨

(;'A`)!?
まあ、榎木津はSOS団にいても違和感ありませんけど。
さすがにこれはたまたま…ですよね。
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絡新婦の理

これは分かりにくい…
ただでさえ1,000ページを超える大作なのに加えて、話もいくつもの場所や時間に飛び、致命的なことに途中で数週間開けて読んでしまったため、読み直しを余儀なくされました。
京極夏彦さんで、京極堂シリーズの5作目にあたる作品です。

まずは感想から。
今回も推理がどうというお話ではありません。
そのあたりは作中でも語られており、あくまでも憑き物を落とすだけだ、とくどい程に念を押しています。
その憑き物にしても、妖怪の類そのものが登場する事は、もちろんありえません。
ただ事件があり、その構造をもって怪異を成すとでも言いますか…
一作目の『姑獲鳥の夏』で、すでに妖怪がどこにいるのかは示唆されていますが、今回もそれに忠実と言えるのかもしれません。

それから、シリーズものなので当たり前と言えば当たり前なのですが、このシリーズは特に、一作目から読みましょう。
犯人及び準犯人と言うべき人物を含む登場人物が再登場する上、意外に重要な位置を占めたりする事がままあります。
キャラクターの魅力によって面白さが増すお話なので、なるべく登場人物に関する情報は仕入れておくべきでしょう。

バカ考察ここから。
この作品の裏テーマは、ずばり変態ではないのかという邪推。
少年/少女趣味に始まる変態趣味が、話に結構絡んできます。
今回は女装趣味が登場して、女権問題と絡んで大いに話を盛り上げてくれました(と、いうほどでもないか?)。
まあ京極堂曰く「女装は怖くないー、自分に自信を持って下さいー」だそうなので、ボブも安心して5万円の銀様コスプレセットを買おうという事です。
すべてを台無しにして、感想終わり。
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お昼寝タイム

今日も午前8時に起床して、快適な生活…だったのですが落とし穴が。
昼過ぎくらいに強烈に眠くなって思わず昼寝してしまいました。
これでまた夜型に逆戻りしてしまう予感が漂いますね。
何時間寝ようと、眠いときは眠くなる人間の体に乾杯。

昼寝している間に、親が水羊羹を買ってきていたらしいです。
最近一日一食生活をしているせいでいらないと思ったとかで、寝ている間に食べつくされていました。やってくれた喃!
最近、近所の野良猫の方がずっとかわいいと弟にいきなり言われたり、いわれのない迫害を受けている気がします。
まあ確かに猫の方がいくらかかわいいかもしれませんけど。

後は暑かったくらいで、特にありません。
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